男性保育士も日焼けしたくない!


男性保育士の日焼け止めの選び方を説明します。

 

最近は男性の中にも日焼けしたくないという方が増えています。

 

日焼けしたスポーツマンのような魅力だけでなく、色白のいわゆる塩顔系男子に人気が集まっていることもその理由の1つです。

 

また、紫外線は健康に悪い影響をもたらすこともあるので、日焼けを防ぐことは生きる上で合理的なこととも言えます。
そこで男性保育士の日焼け止めの選び方を説明します。

 

日焼けを防ぐにはやはり日焼け止めを塗ることが大切です。

 

紫外線によるダメージは大きく2つに分けることができます。

 

それはUV-AUV-Bです。

 

UV-A

UV-Aとは量がたくさんあって皮膚の奥まで入り込む紫外線です。
すぐに影響は現れにくいですが、後々のシミやシワに繋がる厄介な存在となっています。

 

UV-B

UV-Bとは肌に直接的な炎症を与える成分です。

 

 

海に行った後の皮膚の赤みや水膨れはUV-Bが原因と考えられます。

 

UV-Aは日焼け止めのPAという成分でブロックし、UV-BはSPFという成分で防ぐことが可能です。

 

そのため、PAとSPFの値が大きな日焼け止めを使うのが良いのですが、あまりにも数値が大き過ぎると肌への負担が大きくなるので注意が必要です。

 

また、塗り方次第で効果が全く変わってくることもあります。

 

そこで男性保育士の日焼け止めの塗り方を説明します。

 

男の方は女性に比べると夏でもジーンズを着用するケースが多かったり、肌の露出が少なめだったりしますが、紫外線は薄い布を貫通するので露出していないところでも油断は出来ません。

 

 

そのため、出かける30分くらい前には肌の見えている部分だけでなく、腕や脚にも塗っておくことをおすすめします。

 

それゆえ、服についてしまっても大丈夫な日焼け止めを使用すると便利です。

 

ただ、塗る日焼け止めだけでは完全に日焼けを防げるとは限らないので飲む日焼け止めを併用することが大切です。

飲む日焼け止めもある

飲む日焼け止めとはサプリ感覚で使用できる日焼け止めであり、TPOを選ばずに使えることから昨今、男性女性問わず保育士に人気となっています。

 

子供たちに日焼け止めが付いてしまう心配もないのでアレルギー体質の子供でも安心できます。

 

こちらは体の中から紫外線をシャットダウンするものであり、塗る日焼け止めとはまた違った効果を持っているので、両方使用するのがおすすめです。

 

双方の用法と用量を守って使用するようにしましょう。

 

メンズ日傘もあるけど。。。

日傘も直接的に紫外線をブロックすることができるため、非常に有用です。

 

かつては日傘といえば女性というイメージを持つ方もおられましたが、最近ではメンズ日傘が販売されるようになり、男性が日傘を使用する機会も増えています。

 

メンズ日傘とは女性用の日傘と比べるとシンプルなデザインが特徴の日傘であり、クールな印象を与えることができます。
ですが、保育園や幼稚園で日傘はさせませんね。

日焼けのアフターケア

日焼けは予防だけでなく、アフターケアも欠かせません。
そこで男の日焼け後ケアを説明します。

 

日焼けをしたと感じた日は必ずその日のうちに低い温度のシャワーで冷やします。

 

あまりに冷たい水は肌にしみますが、30度程度の水を体にゆっくりとかけていきます。

 

冷やした後にどうしてもヒリヒリと痛む場合は軟膏を塗っておくと効果的です。
ヒリヒリとしていない場合でも乳液や化粧水を塗っておくことがおすすめです。

 

使用する乳液は女性用の物でも問題ありません。

 

日焼けした後は体内の水分が失われやすい状態なので多めに水分補給をしておきましょう。

 

特に唇の日焼けはアフターケア次第でその後の状態が大きく変わります。

 

そのため、唇は体の他の部位以上に冷やしておく必要があります。

 

その後リップクリームなどを使用するとより効果的です。

 

日焼けは体の新陳代謝の影響を受けるという特徴があるので、日頃から栄養をしっかりと摂っておくことは悪い日焼けをしないことに繋がります。
また、太陽が出ていない日でも紫外線はもたらされていることに注意しておきましょう。