冷えた化粧水が良いです


26歳

 

 

私は保育士をしており、小さい頃からの長年の夢を叶えることができた職業に就くことができた喜びで、日々の仕事に取り組んでいます。

 

 

子供たちは皆かわいくて、睡眠不足や疲労などを抱えていても、子供たちの顔を見るだけで心が癒されるような気持ちになります。

 

 

保育士は外で子供たちと一緒に遊ぶことが多いため、どれだけ日焼けに気を付けていてもなかなか防ぐことができません。

 

 

保育士になりたての頃は、日々の業務をこなすことで精一杯で、自分のことにかける時間を確保することができませんでした。

 

そのため、ほとんど日焼け対策をすることができず、今になって振り返ってみると無謀なことをしていたと恐ろしくなってしまいます。

 

 

20代後半になった今は、季節に関係なく1年中日焼け対策を行っています。

 

 

保育士が日焼けしている姿は、子供たちと真剣に向き合っていることの証明のようにも思えますが、年齢を重ねるにしたがって日焼けをする前の予防に力を入れるようになりました。

 

 

私の対処法を書きますと、当たり前のことかもしれませんが、日焼け止めを何度も塗り直すように意識しています。

 

 

基本的なことではありますが、この基本をしっかりと実行できているかどうかで大きく変わります。

 

 

朝の出勤前にたっぷりと塗っても、汗ですぐに流れ落ちてしまうため、夏であれば少なくとも1時間に1回は塗り直すようにしています。

 

 

忙しくて時間が取れない時もありますが、ものの数分で終えることができる作業なので、時間を作って必ず塗り直しています。

 

また、自宅では化粧水を冷蔵庫で冷やしており、冷えた化粧水をつけています。

 

 

もしも日焼けしてしまった後は、冷やした化粧水の方が美容成分が肌によく浸透するという話を聞き、それからは冬でも冷えた化粧水を使っています。

 

 

冬の寒い日でも冷たい化粧水をつけると、肌が活性化されたような気がして、気分まですっきりとするようで気に入っています。

 

 

例えば保育園の運動会のような場で、普段よりも外にいる時間が長く、日焼け止めを塗り直しても日焼けをしてしまったという場合は、日焼けの赤みが落ち着いてから美白ケア用のパックをするようにしています。

 

 

赤みがある時は肌が炎症を起こしているため、美白用のスキンケアは肌に刺激を与えてしまう可能性があり、赤みが治まってからの方が良いという情報を聞きました。

 

 

なるべく日焼けをしないような予防対策に力を入れていますが、もしも日焼けをしてしまった場合は、赤みが治まってから美白ケアに力を入れています。