海水浴のビーチ、プールで日焼けしたくな〜い!

わたしの海水浴でのビーチやプールで日焼けしたくない時の日焼け止めの使い方について書きます!

 

 

生まれ付き色素が薄く、日焼けすると赤くなって火傷のような状態になりやすくヒリヒリとした痛みが出てしまいます。

 

色は多少黒くはなりますが、きれいには日焼け出来ずすぐに皮が剥けてガサガサと見た目がとても汚くなるので出来る限り日焼けしないようにいつも対策をしています。

 

しかし海水浴のビーチ、プールなどでは肌の露出度も高くパラソルや簡易テントの中にいればそれほど影響はありませんが、海に入ったりビーチバレーなどを楽しむ時はどうしても日射しを浴びることになります。

 

 

そこで私が実践している日焼けしたくない時の日焼け止めの上手な使い方を説明します。

 

 

最近では用途によって様々な種類があるため、私自身も最初はどれを選んだらいいのか悩みました。

 

 

SPFやPAの表示の意味もよく理解しておらず、とりあえずSPFが高くてPAの+の数が多い方がいいのかなと思っていました。

 

 

ただ、私は敏感肌のためSPFが高いとその分肌への負担が高くなるという情報を知りSPF50のものは使わないことにしています。

 

 

日常生活ではそれで問題ありませんが、海水浴やプールの時は肌に負担があってもSPFの高いものを使うべきなのかなとも考えました。

 

 

ところが日焼け止めはこまめに塗り直さなければどんなに強いものでも効果は少しずつ弱まって行くそうです。

 

 

そのためSPF30PA+++の日焼け止めでも、ある程度時間が経ったら改めて塗ることで日焼け止め効果はしっかりあるということかなと思い、海水浴やプールに行くたしても普段使っているもので済ませることにしました。

 

 

そして実際夏に海水浴に行った時に日焼けが酷くなることはありませんでした。

 

 

さらになるべく露出を減らすためにUVカット機能のあるパーカー型の水着を羽織ったりもしています。

 

 

日焼けをしたい人は気にしなくてもいいのかもしれませんが、日焼けの影響は将来シミやそばかすになって出て来るようだし長時間紫外線を浴び続けるのは怖いことだと思うので、本当はビキニのままでいたいですが身体のことを最優先にしています。

 

 

もちろん肌が強くて何を使っても肌トラブルを起こさない人であれば、今はSPFとPAが最強で汗や水に強いスポーツ時向けのウォータープルーフタイプのものもあるので、それでもしっかりと日焼けを防ぐことが出来ると思います。

 

 

私が日焼けをしないために大切だと感じるのは、自分の肌に負担にならないような日焼け止めをこまめに塗り直すことかなと思います。