みんな頭皮の日焼け止めって、どうしてるの?


もちろん
海やレジャーを楽しむときに、日焼けしないように対策する人は多いと思います。

 

しかし、顔や体に対して日焼け対策を行っていたとしても見落としがちなのが頭皮の日焼け止め対策です。

 

適切な対処をしなければ、髪や頭皮のトラブルになってしまいます。

 

トラブルにならないためには、日焼け自体を避けることが重要となってきます。
そのため、日焼け止め対策を説明します。

 

日焼けの原因は紫外線によるものです。

 

当然
紫外線そのものを頭皮が当たらないようにするためには、帽子や日傘を使って紫外線をブロックすることが確実です。

 

しかし、どうしてもカバーしきれない部分は日焼けしてしまいます。

 

こういったムラ対策として
飲むタイプの日焼け止めなども人気です。
>>>>【飲む日焼け止めランキング】14選

 

 

 

外出するときにはできるだけ日傘を使ったり、レジャーのときには帽子をかぶるなどシチュエーションに合わせて使い分けることが効果的となります。

 

 

頭皮に直接日焼け止めを塗るのも有効です。
最近では、頭皮や髪用の日焼け止めも販売されているため、それらを利用するのとしっかりケアすることができます。

 

 

塗りやすさなどを考慮しなければ顔用のものを使っても良いとされています。

 

 

ただし、日焼け止めは白いため一度に塗りすぎると白くなってしまうことから、少しずつ重ね塗りしていくことで綺麗人することができます。

 

 

また、日焼け止めを塗ったからといって安心しないことも重要です。

 

 

日焼け止めを塗ったとしても、汗や皮脂と一緒に流れ落ちて行ってしまいます。

 

 

一日中外にいる場合などには、3時間に一度を目安に塗りなおすことで日焼け止めの効果を持続することができます。

 

 

忙しくて塗り直している時間がないという場合には、さっと塗ることのできるスプレータイプの日焼け止めが便利です。

 

 

髪型はいつも同じという人は外に出るときには注意が必要です。

 

 

分け目や髪型がいつも同じという場合、頭皮にはいつも同じ場所に紫外線が当たっているということになります。するとそこだけ負担になってしまい、トラブルの原因になってしまいます。

 

 

それを避けるためにもの週に1〜2回程度で良いため分け目の違う髪型をすることが効果的です。

 

頭皮日焼け止めの選び方

日焼け止めは様々なものを選ぶことができます。

 

スプレータイプのものは、髪や頭皮などにも使えるほか、ストッキングの上からでも使えるタイプのものが販売されています。

 

透明のため髪が白くなってしまうなどのトラブルも避けられます。

 

 

敏感肌で通常の日焼け止めは使えないという場合には、オーガニック成分配合の日焼け止めスプレーが効果的です。

 

 

敏感肌の人は顔なども敏感になっていますが、頭皮も同じように敏感になっています。

 

 

天然ハーブ由来やうるおい成分が入っており、無添加で低刺激であれば敏感肌の人でも肌に負担をかけずに使うことが可能です。

 

 

オイリー肌で悩んでいるという場合には、汗や皮脂に強いタイプのものを選んでいきます。皮脂や汗に強いものを選べば頭皮にも使うことができます。

 

 

ただし、トラブルにならないためにはしっかりシャンプーをして落とすことが大切です。

 

頭皮が日焼けしたら?

しっかり対策をしていたとしても、夏の紫外線は強いため頭皮が日焼けしてしまうこともあります。
頭皮が日焼けした時のケアとは、火傷した時と同じ対処をしていくことが重要となります。

 

 

顔と同じで頭皮も火傷を負った状態ですので、まずは頭皮を冷やしていくことから始めます。

 

 

冷水のシャワーを浴びたり、濡れタオルを頭に乗せる、保冷剤やアイスノンをタオルで巻いて乗せるなどが効果的です。

 

 

頭皮が冷えたら次に保湿をしていきます。

 

普段使っている化粧水を頭皮にたっぷりとつけていき、水分を逃がさないように乳液もつけます。乳液の代わりにヘアオイルでも良いとされています。

 

 

日焼けの度合いによっては化粧水がしみてしまうため、少しずつつけながら様子を見ていきます。我慢してつける必要はないため、しみた場合には無理につけないようにします。

 

 

ビタミンC誘導体などの強い成分が使われていると、しみてしまうこともあるため成分にも注意が必要です。

 

 

また、化粧水と乳液をつける前に冷蔵庫で冷やしておくのも効果的です。

 

 

ただし、痛みが我慢できなかったり、頭皮のヒリヒリがずっと続くなどのトラブルがある場合には、自己処理を止めて皮膚科に相談することをおすすめします。

 

 

悪化すると炎症してしまうこともあるため注意が必要となります。

 

 

シャンプーをするときには、なるべく低刺激なアミノ酸系シャンプーなどを使って頭皮に負担をかけないようにしていきます。

 

 

シャンプー剤を直接頭皮につけるのではなく、たっぷりと泡を作ってから頭皮を洗い、洗い流すときにはぬるま湯で洗い流すことで頭皮への負担を避けることができます。

 

 

頭皮の日焼け後は、通常の日焼けと同じように冷やして保湿していくことが重要です。

 

 

日焼けが治ったと感じた後でもダメージは残っているため、顔や体と同様にしっかり対策して行くことも頭皮トラブルを避けることになります。

 

 

頭皮も顔の一部だと考えて、帽子や日傘、日焼け止めを使って日頃から日焼け対策をしていくことが大切です。